最近のインフルエンザについて
- kimurarespiratorym
- 1 日前
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昨年のブログにも書きましたが、2025年11月頃から12月にかけてインフルエンザA型が流行っていました。1月に入りインフルエンザは減少傾向にありましたが、2026年1月にかけてインフルエンザB 型も増えてきました。A型は39℃以上の高熱と咽頭痛などの呼吸器症状が強いのですが、B型は腹痛、嘔吐、下痢などの症状、筋肉痛があり発熱期間が長い等の特徴があります。インフルエンザ抗原検査での陽性率はなぜかA型より低く、50~60%くらいしか陽性にならないような気がしています。そのため抗インフルエンザ薬が処方されないこともあり、症状が長引くこともありますのでご注意ください。調子が悪い時は、早めにご相談くださいませ。抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内に服用することで最大の効果を発揮します。




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